歯医者で行える多くの施術|マウスピース制作もできる

パーツの選び方

歯型

京都で行われるインプラント治療では使用するパーツの種類によって特徴や料金は変化します。インプラントに使われるパーツは、被せ物と骨に埋め込むインプラント、その2つを結びつける接続部からなります。京都でも被せ物にフルジルコニアと呼ばれる白い部品を選ぶ人は多くいますが、最近は特に審美性を高めるためにジルコニアボンドというものを使う人も増えています。ジルコニアボンドというものは、フルジルコニアの表面をセラミックでコーティングしたもので、色を調節してインプラントの見た目を自然なものにすることができるのです。価格は通常のものよりも高くなりますが、見た目に人工の歯だと分かりにくいため京都でもジルコニアボンドの需要は高いです。手前の歯の場合は人目につきやすいので審美性を求めますが、奥歯のインプラントでは安い部品を使うというように場所によって使い分ける人も京都にはいます。被せ物を白く透明感があるものにしたときには、内部の接続部が金属だった場合見えてしまいます。より審美性を求めたいと考えるなら接続部にもジルコニアを使用することで内部まで白く美しい歯にすることが可能です。審美性の他に機能性によって部品を選ぶことも大切です。料金が安いものの中にはインプラント部分と接続部が一体になっているものもあります。しかしこれではなにかトラブルがあった場合にインプラント部分から外す必要があるため施術が大変になります。2つに分かれているタイプではいざというときにも対応しやすいので便利です。

Copyright © 2016 歯医者で行える多くの施術|マウスピース制作もできる All Rights Reserved.